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 藤かおり 秋摘み(100g 840円:税込)


おいしく飲むめやす
(二人分)
茶葉の量
5g
(大さじ1)
湯の温度
60℃
85℃
湯の量
120ml
抽出時間
2分
30秒

  稀少品種「藤かおり」の秋に摘んだお茶です。

 藤かおりは稀少品種「藤かおり」からできたお茶です。「藤かおり」は地元
 藤枝市に住む森薗市二先生が、「やぶきた」と南方系の「印雑131」を
 交配して育成しました。印雑のジャスミンのような芳香を強く受け継ぎ、
 やぶきたよりもア ミノ酸やカテキンが多く含まれている特徴を持ちます。

 そんな藤かおりを秋に摘み製茶しました。春ほどのパンチはないけれど、
 味も香りも藤かおりであることを主張しています。
 黄金色の水色、独特の香り、深みのある味。ぜひ、一度飲んでみてください。
 藤かおりへの恋の奴隷になっちゃうかも!?
 
   

品番
容量
値段(税込)
 
F2010
袋入り 100g
840円

 
摘採時期
10月頃
摘採方法
機械摘み
摘採場所
静岡県藤枝市の山本農園
製茶方法
中蒸し(煎茶)
茶品種
藤かおり
みる芽度
★☆☆☆☆
みる芽度とは・・・静岡の方言で「みるい」=「やわらかい」という
意味です。茶葉のやわらかさを示しています。
パッケージ


● 藤かおりの楽しみ方

藤かおりはその入れ方で大きく性質を変えます。
低温でじっくりと入れることで、しっとりとしたコクを感じることができます。
高温では華やかな花のようなかおりやを楽しむ事ができますが、渋みが
強く出てしまいます。通常のお茶よりもこの差が大きく、入れ方次第で、
いろいろな表情を楽しむことができます。その日の気分で入れたお茶は
どんな表情をしているのか、そんな気分で楽しんでいただけないでしょうか。

[POINT]
一煎目は低温でじっくり、しかし、二分までかけず少し早く湯飲みに注ぎます。
二煎目は超高温でサッと、です。

 1.人数分の湯飲みを用意して下さい。

 2.やかんでお湯を沸騰させます。水道水の場合、できればふたを開け
   沸騰したままで2,3分おくことで カルキ臭が薄くなります。
   火を止め、2,3分おきます。これで少し温度を落とします。

 3.一旦、急須にお湯を移し少し暖めた後、湯飲みにお湯を移します。
   ゆっくりと時間をかけ、人肌より少し暖かい程度までさまします。

 4.急須に茶葉を入れます。一人3g(ティ−スプーン一杯)が目安です。

 5.冷ましたお湯(60℃)を急須に注ぎ、一分半を目安にお茶が出るのを
   待ちます。

 6.お茶はつぎ回し、分量と濃さが均一になるようにつぎます。
   最後の一滴まで残さずついで下さい。紅茶ではこの一滴はゴールデン
   ドロップと呼ばれ、おいしさが詰まっています。

 7.一煎目のコクを楽しんでください。

 8.今度は、やかんから直接、急須にお湯(85℃)を注ぎます。
   さっと、30秒ほど待ちます。

 9.同様にお茶をつぎ回し、分量と濃さが均一になるようにつぎます。

10.二煎目の香りを楽しんでください。急須の残り香も良いですよ。

  ※藤かおりはヤブキタ茶のような緑色をしていません。金色の水色に
   なります。
   飲む前に香りを楽しんでみてください。