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「藤かおり」の芽が生えそろいました。
透明感のある「みるい」新芽です。
この茶園から「藤枝かおり 手摘み」が
出来上がります。
枝の葉は大きく濃い緑色、つやつやとして
枝張りにも勢いが見れます。
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この茶園は、当然、機械では摘めません。
一葉、一葉手で摘んでいきます。
機械で揉む最低の収量を確保するため、10人以上の
お茶摘み娘(?)さんをお願いします。
10人で摘み、1日で製茶1回分、10キロ程度しか
製品が出来ません。
園主のこだわりだけが、このお茶を作り続けている理由です。
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この畑、実は山奥にあり、お茶摘み娘さんは
お家でご飯が食べられません。お弁当をご用意しています。
思い思いの場所で、お弁当を広げて楽しいひとときです。
昨日の試し揉みの新茶を飲んでいただきました。
自然と笑みがこぼれますね。
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こちらは「やぶきた」の茶園です。
この畑は毎年、他の畑に比べすこし早く芽が出ます。
皆さんの想像される茶園はこちらではないでしょうか。
新芽の雰囲気が見て取れますか?
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ニュースでよく見る手摘み風景ですよね。
この茶園は山の縁に小さな段々畑のようになっています。
次の段へは人の背ほどもある段差を横の山道を登りながら
移動していきます。
私はカゴを落として一汗かいてしまいました。 |
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山本農園の手摘みの景色を紹介させていただきました。
いかがでしたか?
小さな農家のため、あちこちに小さな畑が点在しています。
園主は畑を毎日見て回り、一番良いお茶を採るため、
一生懸命頑張っています。
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| こちらから、前回の新茶の景色(2004/04/12)がご覧いただけます。 |