静岡茶・通信販売・産地直売・卸 山本農園


2010年度は霜被害のため、手摘みは実施していません。

山本農園の新茶の手摘み風景を皆さんにご紹介したいと思います。

お茶の新芽を大切に摘んでいる雰囲気を感じて下さい。

それでは、平成16年4月18日、新茶の手摘み風景です。

 

「藤かおり」の芽が生えそろいました。
透明感のある「みるい」新芽です。
この茶園から「藤かおり 手摘み」が
出来上がります。

枝の葉は大きく濃い緑色、つやつやとして
枝張りにも勢いが見れます。

         

この茶園は、当然、機械では摘めません。
一葉、一葉手で摘んでいきます。
機械で揉む最低の収量を確保するため、10人以上の
お茶摘み娘(?)さんをお願いします。
10人で摘み、1日で製茶1回分、10キロ程度しか
製品が出来ません。
園主のこだわりだけが、このお茶を作り続けている理由です。

         

この畑、実は山奥にあり、お茶摘み娘さんは
お家でご飯が食べられません。お弁当をご用意しています。
思い思いの場所で、お弁当を広げて楽しいひとときです。
昨日の試し揉みの新茶を飲んでいただきました。
自然と笑みがこぼれますね。

         
こちらは「やぶきた」の茶園です。
この畑は毎年、他の畑に比べすこし早く芽が出ます。
皆さんの想像される茶園はこちらではないでしょうか。
新芽の雰囲気が見て取れますか?
         
ニュースでよく見る手摘み風景ですよね。
この茶園は山の縁に小さな段々畑のようになっています。
次の段へは人の背ほどもある段差を横の山道を登りながら
移動していきます。
私はカゴを落として一汗かいてしまいました。
         

山本農園の手摘みの景色を紹介させていただきました。
いかがでしたか?

小さな農家のため、あちこちに小さな畑が点在しています。

園主は畑を毎日見て回り、一番良いお茶を採るため、
一生懸命頑張っています。

         
こちらから、前回の新茶の景色(2004/04/12)がご覧いただけます。