孫のための「べにふうき」 新発売!
「べにふうき」を飲みやすく釜炒りで仕上げ、栄養丸ごと粉末に
「べにふうき」はメチル化カテキンを多く含む品種です。
生産量が非常に少なく、TV等でもたびたび取り上げられましたが、
そのたびに売切れてしまう希少なお茶でした。
この「べにふうき」を山本農園では3年前に小さな苗から栽培を始めました。
実はこのお茶を植えるきっかけは、アレルギーのある孫に安全で飲みやすい
べにふうきを飲ませたいという園主の気持ちから。
少し多めに苗を植えてしまい、家飲みの分にしては多くできてしまい、
卸すほどの量はないため、インターネットで少しだけ売ってみることにしました。
製茶方法はメチル化カテキンを多く残せるように緑茶の製法に、
また、釜炒りで仕上げ、渋みが強いべにふうきを子供でも飲みやすくしました。
さらに、栄養を丸ごと取れるよう粉末にいたしました。
孫や家族のために作ったべにふうき、ぜひお試しください。
1回0.5gを朝と晩で1日2回、30日分で30gにしました。
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